SEMINAR

(2025年6月4日収録)
最新論点も踏まえて今一度確認しておきたい!
『実務で迷いがちな交際費等の税務』
~飲食費支出に係る金額基準の引き上げ論点と、(実務で頻出の?)インボイスをもらえなかった飲食費支出の取扱いも含めて~
■ごあんない
交際費の判定は税務処理において独特の取り扱いが求められることが多く、税務調査でもチェックされることの多い支出項目です。特に会議費や広告宣伝費、福利厚生費や役員給与といった隣接費用との区分判断に迷われる方も少なくないと思います。
そこで本セミナーでは、「どのような支出が交際費等となるのか」「単純損金として処理できるのはどのようなケースか」「社長の個人的な支出項目とされるのはどのようなケースか」について、ふだん確認することが少ない政令や通達の定めに触れつつ、実務判断にも役立ちそうな裁判例を確認するなどして解説いたします。
また、近時の税制改正項目となった一人当たり1万円以下の社外飲食費と、接待飲食費の50%損金算入措置を中心に、飲食費の税務処理の論点についても確認します。その際、インボイスをもらえなかった飲食費の支出に特有の問題について、意外に重要となる消費税経理通達にフォーカスをした解説も試みます。どうぞ、この機会をお見逃しなく!!
■講座内容
【1】交際費等の支出に関する措置法の取扱いをおさらい
【2】交際費等の支出に係るこれまでの税制改正の経緯
【3】交際費等の定義について、措置法や政令、通達の定めから探る
【4】実務に直結しそうな交際費等の支出をめぐる裁判例、裁決例を紹介
(1)製薬会社が医学部研究者の論文英訳添削料を負担した際の交際費等該当が争われた事件
(2)いわゆる社長のひとり飲みの支出が交際費等の支出とされず重加算税が課された事件
(3)広告制作会社社長が取引先写真家を飲食接待した支出が交際費等の支出と認められ(減額)更正しないとの通知処分の一部が取り消された事件
【5】飲食費の支出に関する1万円(旧5千円)基準のおさらい~社外飲食費規定、接待飲食費の50%損金算入措置
【6】インボイスをもらえなかった飲食支出に係る税務処理~消費税経理通達を紐解きつつ検証を試みる
■講師
■日時
【収録日】2025年6月4日(水)
※動画時間は約118分です。
■定員
■受講形態
<オンライン(録画)受講>
TAPメンバーズのみご視聴可能です。
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
※動画のご視聴にはインターネット回線が必要となります。
※セミナー資料(レジュメ)は「視聴専用ページ」よりダウンロードいただけます。
■料金
■お問合せ
株式会社東京アプレイザル
【TEL】03-6261-9031 【FAX】03-6261-9032
担当:セミナー事業部
【TEL】03-6261-9031 【FAX】03-6261-9032
担当:セミナー事業部
当セミナーは、NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会の「継続教育研修」です。
希望者のみ下記の単位を「承認番号」をお知らせ致します。
※一般の方(どなたでも)もご受講いただけるセミナーです。
<オンライン受講者>
【課目】 タックス
【認定区分/単位】 AFP 1.5 単位 、 CFP 1.5 単位
※2026年2月8日までにご視聴された方に単位を付与致します。
※日本FP協会の規定により、会場受講にて「FP継続教育研修受講証明書」を発行済みの場合、
同一セミナーをオンラインで復習のためご受講いただいても、
「FP継続教育研修受講証明書」を発行することはお断りいたします。
希望者のみ下記の単位を「承認番号」をお知らせ致します。
※一般の方(どなたでも)もご受講いただけるセミナーです。
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※2026年2月8日までにご視聴された方に単位を付与致します。
※日本FP協会の規定により、会場受講にて「FP継続教育研修受講証明書」を発行済みの場合、
同一セミナーをオンラインで復習のためご受講いただいても、
「FP継続教育研修受講証明書」を発行することはお断りいたします。
【共催】
株式会社東京アプレイザル
保険サービスシステムHD株式会社
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